スポンサーリンク

SUPは海・川・湖などの自然が相手のウォータースポーツです

自然のことを知っておくと安全なのはもちろん

フィールドの変化や違いに気づき理解できることでより楽しめます

私は沖縄出身のうちなーんちゅです

沖縄でSUPツアーガイドをやっています
シュノーケル、ダイビング、SUPの
ツアー案内数2000回以上

SUPを簡単に楽しむ知識について
シェアして行きましょーね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

風を知る大切さ

オンショアで水面が波打って漕ぐにも体力が消耗する

海面に風が吹き
水面に波が立ち
強く風が吹き続ければ
うねりとなって広がっていく

風が吹く強さによって
海上のコンディションが
決まってくる!


強い風が吹けば
川、湖、海でも水面に波がたち

ボードの上に立っている
サーファーが
帆のかわりとなって
風を受けて流されるため
パドルワークが難しくなってしまう…

SUPを安全に楽しむためには風について
理解することは大切ですね!

風の性質

風は空気が動くことで起こる

地上での空気は
膨張したり縮んだりして
上空からの下降気流で圧力が高くなる場所→高気圧
上昇気流にあがり圧力が下がる場所→低気圧


高気圧の場所は空気が外に溢れて
低気圧の場所には空気が流れて
圧を調整するので
それが空気の動きで風となる

風は高気圧から低気圧に動く

それさえわかれば天気図を見れば
一瞬にして風の動きがわかってしまう!

天気図

風は高気圧から低気圧に向かって吹く

風は高気圧から低気圧に
直線的に吹くわけではない

地球は自転しているので
渦巻の様に風が吹く

高気圧では時計回り
低気圧では反時計回り


上の天気図で沖縄に吹く風を考える
左に高気圧
右に2つの低気圧

高気圧の時計回りで北からの風
低気圧の反時計回りで北からの風
高気圧、低気圧ともに北風になると考えます!

もうひとつ大まかにわかることがある

等圧線だ!

低気圧、高気圧の周りにある
円形の線だ!


等圧線の間隔が狭いと
風が強く

等圧線の間隔が広いと
風が弱い

上の天気図でいうと
沖縄を中心に考えると
左の高気圧より、右の低気圧の方が
風が強く吹きそう、北東からの風が
少し強くなるかな?と予想する

天気図を見て風の向きと強さがイメージ出来れば
現場の状況にも理解が深まっていきます!

何気なく見てた
天気予報も楽しくなるはず!

SUP LIFEを楽しみましょう!

OKINWAN SUPでは
沖縄ローカル観光情報や
SUP、海遊びについて発信しています!
BLOG チェック↓↓

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です