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パドルフォームが原因?

SUPする際に欠かさない動きがパドリングです
パドリングの際は背部の筋肉をしっかり
使わないといけないです!

しかし、腹部の筋力がが弱かったり
自分の体の使い方が上手に行えていないことで
腰痛が発生してしまいます。

今回の内容では
不良な姿勢や使いすぎによって
腰の辺りの筋肉に痛みが出てしまった
原因その改善方法を載せています。

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良い姿勢と悪い姿勢とは?

人は2本足で歩く生き物なので
4足歩行の動物よりも
腰にかかる負担はもともと高いです。

SUPでは背中の筋肉を使って
漕ぐ必要があるので

悪い姿勢ではすぐに腰痛となってしまします。

良い姿勢

SUPを漕ぐときに基本となる姿勢は
お尻が少し後ろにあり
お尻より少し前に足が接地していて
上半身は30度ほど前かがみ
顔は前を向いていて
両手はしっかりと前方にあります。

基本の姿勢がなっていない場合は
体幹の筋力不足と
目線が主に関係します。

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悪い姿勢

〇体幹が弱くて腰が反りすぎるパターン

腹部の筋力が弱くて腰が反りすぎると
背部への負担が高まってしまいます。
パドルで漕ぐだけでかなりの負荷になるので
漕ぎ続けると痛くなっちゃいますね!

〇目線が下にあり姿勢が悪くなるパターン

目線が下になると
上半身が丸まり、猫背に近くなります
猫背になってしまうと
腕にばかり力が入ってしまって
上半身がぶれやすく
腰への負担が高まります!

腰痛を改善させる方法!?

姿勢が悪くなることにより
腰痛が出現する場合は
動画を撮って姿勢を確認するのが速いです!

また大事になるのは目線を前に向けること
体幹の筋力強化になってくると思います。

パドリングでは背部の筋肉を主に
使ってしまうので
SUPのパドルトレーニング終了後は
クールダウンとして
腹筋をすることで背部の筋肉が
やわらげられます。
そして、弱い上半身腹部の強化にも繋がります。

参考になってくれたら嬉しいです。

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