はいさーい!
OKINAWANSUPでーす👐

沖縄でサップショップを経営しています😊✨

今年も梅雨が明けて本格的な夏がやってきました!
そこでSUPデビューしたい方に向けて
初心者がSUPボードを選ぶ際に参考した方がいい4つのポイントを解説します🏄✨

この記事を読むことでSUPボード選びに失敗しません✨

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今年の夏はSUPデビュー??

SUP(サップ)はサーフボードの様な大きなボードに立って乗り
パドルで漕ぐマリンスポーツです🏄✨

初心者でも30分程練習すれば、その日に立てる様になったり
家族でも楽しめると幅広い方に人気です😊✨

購入の4つのポイントを簡単解説しています👇

長さ

SUPボードの長さの表記はftがほとんど、1ftは30.48㎝!

ボードの長さは直進性に関係します!

長ければ真っすぐ進みやすくて、早いです!
長距離を早く漕ぐSUPレースボードなどは12~14ft(365㎝~426㎝)です😊✨

長いと真っすぐ進むのは早いが、曲がるなど小回りは効きにくくなります!
なので、波乗りなどのウェイブ用は9ft以下(274㎝)と小さなサイズが多いです🏄

インフレータブルサップ(空気のサップ)やオールラウンドタイプなど
初心者に最適なボードは9~12ft(274㎝~365㎝)が多いです👍!

SUPボードの幅の表記はinchがほとんど!
1Inchは2.54㎝👆

幅は安定性、直進性に関係します!

幅が大きければ大きい程、安定して初心者でも立ちやすいですが
水の抵抗、風の抵抗が大きくなって遅くなります!

逆に幅が小さいと水、風を切って早く進むが
不安定になりやすくて、初心者には立つのが難しい💦

レースボードは23~28Inch(58㎝~71㎝)が多い!

インフレータブルサップ(空気のサップ)やオールラウンドタイプなど
初心者に最適なボードは30~32Inch(76㎝~81㎝)が多いです👍!

厚み

SUPボードの厚みの表記もinch
1Inchは2.54㎝👆

厚みが太くなると安定感がまします!

その分風や水の抵抗を受けて進みにくくなるのは幅と一緒ですね!
厚みが太いとターンやサーフィンの際にレールを入れて曲がるなど
レールワークが難しくなるので
ウェイブ用のSUPボードの厚みは薄いです!🏄✨

インフレータブルサップ(空気のサップ)やオールラウンドタイプなど
初心者に最適なボードは4~6Inch(10㎝~15㎝)が多いです👍!

リッター数

長さ、幅、厚みでボリュームが決まります!
浮力ですね!浮力はリッターで表記されます!👆

ウェイブ用などでは体重+20リッターなどが目安!
60㎏なら80リッターくらい!

しかし、80リッターは初心者では立って遊ぶのは結構難しい🤣💦

インフレータブルサップ(空気のサップ)やオールラウンドタイプなど
初心者に最適なボードでは180リッター以上の物が多いです👍!
150リッター以上で体重60㎏が安定してクルージング出来る感じですね😊✨

おすすめのサイズは??

はい、いろいろ説明してきましたが、実際どうの様なタイプがいいのか
実際の商品で説明します😊✨

こちらは👆
楽天市場でランキング入賞している口コミレビューも高い
インフレータブルサップです!

長さ320㎝
幅81㎝
厚み15㎝
リッターは表記されていませんが
最大荷重115㎏!
100㎏でも安定して乗れそうです😊✨

4つのポイントの数値とも初心者に優しいサイズです!
4つを確認しればSUPボード選びは間違いなし👍✨

今回の記事が少しでもお役に立てると嬉しいです😊✨

それではまた明日ー🙌✨

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